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ロッカバンド資料2

Free


 Be My Friend


 Fire and Water


「フリーを最初聞いた時、『流石はイギリス人。ロックを骨体標本みたいにしちゃった』と思ったよ」
 とロッカ。


「それにしてもポール・コゾフのギターはいいね。この人も、合掌」
 と善行。





「出来立てホヤホヤの曲って、〝良さ〟のポイントが解らないまま録音しちゃう場合が多いんだよ。タウンシェンドもきっと、そうだったんだろな。つまり最初のシングルは良くないよ」
 と党首。




「この頃のロックは、サブリミナルな部分(編成の限界を超えたイメージ音)を、客に期待しているサウンドが多い。
しかし、フーのライブはいいのう」
 とロッカ。


The Who Go To The Mirror


ロッカバンドのイチ押しじゃー!

「ここが『トミー』構成上のミディアム・クライマックス。シー・ミー・フィール・ミーのアノ曲に、ちらっと行っちゃうところがカッコよくてニクイ。私の一番好きな部分。この部分は何度でも聴きたくなる」
 とロッカ。


「ワハハハ。ピート・タウンシェンドって、ただのケダモノじゃない。いや、本当はヒット・メイカーだもんな。戦略的な男だ。高脳音楽家なんだよ」
 と党首。



 ケダモノはキース・ムーン(ドラマー)でありんす。紙一重以上。早熟天才ケダモノ。

 ところで、ピート・タウンシェンドは、ロック史上もっとも、ケツが映った男でありんすな。



「わははは。いいね。ケツで歌って、ケツで弾く。硬そうなケツだ」
 とロッカ。




「この、ウッドストックとワイト島のライブは、ギターのブチ壊しが無いから好きです。アタシャ、アレが大嫌いだった」
 とロッカ。



 とーとつですが……珠玉のジミ・ヘン行きます!
 タウンシェンド先生は、また、そのうちに……。


  Jimi Hendrix  Little Wing

 うっひょー! ミッチ・ミッチェルでありんす! ♪トッパツタラタ・タッパツタラタ・タトントットトン! もお、最高でありんす!


 Jimi Hendrix Machine Gun  Wight


これがジミ・ヘン!  やっぱりゼンゼン違う!

 テン子ちゃんの実家からワープして、
 アチコチ聴いて回っている。




  Long, Hot Summer Night


「R&Bはホントに上手い。(アタリマエだな。)このアルバム「エレクトリック・レディ・ランド」は、何故だかザッパ風に盛り上がっています。だから、セールス的にはイマイチだったそうです」
 と、善行



  All Along The Watchtower  ORIGINAL MUSIC VIDEO  ボブ・ディランの曲なのでありんす。

「あ! やめれ! 歯で弾くのだけはやめてくれー! アタシャ、アレが大嫌いだった。アレさえやらなきゃイイヤツなんだがな……」
 とロッカ。






「私のジミ・ヘンは、なんてったって、↑ 6:36~の、即興バラードのプレイなのじゃ!」
 と善行。

えー?
映画ウッドストックの、
ラストシーンのゴミの山で、
流れた即興バラードですか?

さすがに、無いわねえ。
 悔しいが、
しょうがない。

探したけど無いんだ。
我々の敗北だ。
面目ない。



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/19 02:25
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