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中毒

 
 祝 第んん回

 『サウンド千一読本』




 ちあきなおみ  喝采


 こんばんは。ロッカです。

 『サウンド千一読本』 思いの他、盛況であります。

 皆様に御礼申しあげます。


 ところで、

 ここのところ、気付いた事があるのです。

 私は5年前からヘッポコ小説を書き初めて、4年前にインターネットの投稿を知り、そして、始めた訳ですが、実はブロガーの人達の創作動機とか創作衝動ってものが、もうひとつ理解できなかったのです。


 2008年 12月 08日。ロッカのウェブ投稿の、記念すべき〝お初〟です。
 ホリエモンへ天誅。ってなお話。

 とっても短編で、読みやすいです。

 よろしかったら読んでみて。


 ←愛のクリック




 それが、『サウンド千一読本』を始めたら、ふと気が付くと、いつでもネタを考えている毎日なのです。

 私なりに理解しました。

 そーです。これは紛れも無く〝中毒〟です。クセになるんです。

 思えば競馬にハマッテいた頃、あらゆる可能性を考慮に入れ、的中させたいが為に、1レースあたりの馬券の購入点数がどんどん増えていって、的中率はUPするんですが、ゼンゼン儲からなくなっちゃった。

 その時の気分に似ています。

 変な事に、変な具合にハマリやすい、変態中毒体質なのです。

 おまけにYou Tubeは、すぐにアカウント停止になっちゃうので、随時パトロールして、同じ曲の生きてるヤツを探して、貼り替えなければなりません。これが予想以上にツライですね。

 ひーん! いつのまにか、こんなに作っちゃって……。

 おーい! 参照太夫! って、アハハハハ。

 我ながら、笑っちゃう程、阿呆だって事ですな。

 愚痴を言ってしまった。ぐちぐちぐち。



 GEN HIRANO Fugue on a Theme of "BAKABON THE GENIUS"
 (天才バカボンの主題によるフーガ)
 おいロッカ、お前のテーマソングを探してきてやったぞ。 これは面白いぞ!

「今更グチってどーすんだ? アカウント停止は、始めっから分かってた事じゃないか。それが嫌なら、リアルプレイヤーに、いちいちダウンロードして、You Tubeに自分で投稿して、守ったらいいじゃないか。ワハハハ。灯台守みたいに」

 と♪党首が言った。

 ヒーン! 俺にはムリだあ! 性に合わんし、第一できない。
本当に、アトサキ全然考えない。
お前は昔のまんま。馬鹿のまんまだ。
  

 ヒーン! お前ら薄情ものだあ! 慰めてくれたっていいじゃないか。

馬鹿は放っといて俺たちで進めようぜ。

カンビール飲も。

 清水健太郎  失恋レストラン

 「ロッカは?」

 「出かけちゃったよ。パチンコだろ?」

 「1円にしとけよー! またボロ負けすっぞー!」

 「しかし懐かしいな。よくめっけたな」

 「こんなに暗かったっけ?」


 永田英二  恋をあげよう

 「どーだ!」

 「おーこれは! 銀座ナウの時代だっけ?」

 「これは珍しいんでないかい?」


 内藤やす子  弟よ

 「おお。気合入ってる」

 「ますます暗いぜ!」

 「ロック歌謡って言われてたんだ」

 「ドラムとベースラインがイイ」


 北原ミレイ  ざんげの値打ちもない

 「うう。暗いの特集だ」

 「この頃は情念の時代だな」

 「クライ~ベイビイ~」

 「効くぜ! も一本くれ」

「めくりちゃんもコッチ来て飲みな。クリームソーダもあるよ」

「めくりちゃん見てると、なんだかウインナーいためが食いたくなるぜ」


 もー! 失礼ね!


 あみん  待つわ

 「いいねえ。当時のフツーのおねーちゃん」

 「待っててねって、歳くっちまうぞ」

 「今はオバちゃんだ」

 「ずーと待ってた? わははは」

「『ウェディング・ベル』と『木綿のハンカチーフ』と『待ち伏せ』入れたかった。重たくなっちゃうしな」
 とヘスが言った。

「こりゃ確かにクセになる。終戦直後の『別れのプラットホーム』ってのがイイ曲なんだ。探したけど無い。無いものは無い。成る程」
 と♪党首。

「う~ん。歌手もタイトルも出てこない。ほら、たーららりーたらら、たてろてろり~っての!」

「知らねーよ。それよりヘス、あれなんつったけ? テーろろてろりー、たららたた~っての!」




 シュガー
 ウェディングベル

「向かって左のギターのコが、
気になってしょうがなかった」
 とヘス。


 太田裕美  木綿のハンカチーフ 1975

「本人は、ダサイ曲だと思って、ずいぶん悩んだそーだけど……。
 私はそーは思わない。そもそも寓話的な曲って珍しいんだ。
 私は大好きだよ。気持ちよく泣けてくるから」
  と♪党首。


 石川ひとみ  まちぶせ

「いやー。最高! 待ちぶせされたい!
 ユーミンのは恐いけど」
 とヘス。


 丸山圭子  どうぞこのまま

 「この曲、衰えないよな。いいよな~! このモデルも、いいよな」
  と♪党首。





「もしもし。参照太夫でありんす」

「ハイ。こちら修復レンジャー本部。どーしました?」

「〝中毒〟の【バカボンのフーガ】は、代わりが皆無。修復不能でありんすよ」

「え~。わたくし、レンジャー・ブルーです。ご通報、感謝します」


可哀相なロッカに
愛のクリック

    ふたりとも酔っ払っちゃったでありんす。

    一緒にバンドやってるなんて、
    信じられないでありんす。

    ただのクソオヤジでありんすな。











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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/19 02:24
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