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アフリカ

人工衛星で気分を出そう      

 地球。青いつもりで見てください。↑(塗りつぶしは、かなり険しいです)

           
「さあ飛び降りるわよ!」

「競争よ!」「負けないわよ!」

「まってえ!」「ウッピー!」


お父さんの操縦する円盤から、
アフリカめがけて飛び降りた。
めくり一族とチクリ軍団は、やはり宇宙人?

   ニナ・ハーゲン アフリカン・レゲエ  
  



 ToTo アフリカ 1982


 はい。アフリカです。



「ゾウさん!」「カッコイー!」「わーお!」「ライオンよ!」
              「わ!」「ミドリちゃんヒドイ!」「やつあたり!」「オニー!」
     「♪党首も来たらよかったのに!」



 参照太夫でありんす。

 発情期のアフリカゾウのオスは見境がなくて、カバにのしかかるそうでありんす。

 その結果、年間、百数十頭のカバが、脊椎骨折で死んじゃうそうでありんすよ。

「ナショ・ジオ」で見たのでありんすが、カバも、なかなか逃げないんだよなあ。
  





ニナ・ハーゲンの後じゃ、かすんじゃうかと思ったのでありんすが、
女性アーティストは奥が深いでありんすなあ。

 オノ・ヨーコ
 She Gets Down on Her Knees

 初期の頃から続けている「声のパフォーマンス」。クセになるでありんす。
 しかも、なかなかイイ曲でありんす。聴いてくんなまし。





 こんばんは。ロッカです。

 私がオノ・ヨーコさんを始めて聴いたのは、アルバム『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』の、
 ジョン・レノンとフランク・ザッパの共演部分でありました。

 ザッパマニアだった私のお目当ては、勿論ザッパのバンド「マザーズ」とジョン・レノンのコラボだった訳ですが、隣にいるオノ・ヨーコさんの叫ぶ奇声に、ぶったまげたのでありました。

 下のビデオはなんと、その演奏の画像なのであります。

 ザッパマニアは、シツコクて、ネチッコイので、どんどんこーゆーモノが出てきます。



  Well!-Frank Zappa and the Mothers
 John Lennon and Yoko Ono- Fillmore East 1971


               ↑このへんから


 1973年に友人が買った2枚組レコードだったのですが、どの曲もヨーコは奇声をあげっぱなし。

「なんじゃこりゃ!」って感じで、ハッキリ言って「ゲロゲロ」でありました。

 正直な気持ち、ヨーコって真性パースケか? なんでジョンもこんなアホに演らせるんだ?

 私は国粋主義者じゃないけど、当時は〝国辱的〟な感じさえしました。

 つまり、かなり、おっ恥ずかしかった。

 あのレコードを聴いた人は、皆、そう感じた筈です。

 今、再び、画像で見ると、更に凄いですね。


 ちなみに、後半「キョーコ」と叫んでいるのは、ヨーコさんの娘さんの名前です。

 確か、アンソニーとか言う、元ダンナと、娘の親権を争っている時期だったと思います。

 或いは、裁判に負けて、キョーコちゃんを取られた後かもしれません。なんだか、そんな感じですね。





 1980年に「ダブル・ファンタジー」が発売されました。

 このアルバムは、ジョンとヨーコの曲が、交互に入っている面白いレコードでありました。


 オノ・ヨーコ
 Kiss Kiss Kiss (Double Fantasy)
 代表作って事で……。


 実はこの時、私は気付いてしまったのです。

 オノ・ヨーコさんには〝音楽的才能〟が、かなりあるって事に。


 彼女の作曲するメロディーラインには「オノ・ヨーコらしさ」ってのが、濃密にあるんです。

 お互い日本人のよしみで「ヨーコ節(ぶし)」とでも呼ばしてもらいましょう。

「ヨーコ節」を一旦認知すると不思議なもので、「ゲロゲロ」だった奇声も楽しめるようになってきました。

 彼女にしたって聞かせ方が上手くなってきたって事です。

 実際、最初に紹介した曲「She Gets Down on Her Knees」なんか、イントロの「ア・アーン!」X4で
「よし、行け!」って感じになる程、馴染んじゃった訳です。

 まあ、上の、ザッパとの共演版は、やはり、イケマセンが……。






 そしてこの男も「ヨーコ節」にラブ・コールを送っている。

 もはや大御所となったロジャー・ウォーターズ先生。

 そう。HBEロッカバンドと抗争中の
ピンクフロイドのリーダーだった高脳アーチストだ。

 歌詞の中にも、オノ・ヨーコが出てくる。

 ─ジャンプしろ! とオノ・ヨーコは言うが、オレは色男すぎる。とかなんとか……イーカゲン── 

 第一、この曲のサビのリフレインは「ヨーコ節」そのものだ。
(パクリとかって意味じゃないよ。盛大なるリスペクトの結果のオマージュ作品って事なのだ。)

 コーラスでヨーコも参加しているかも。(それらしい声はあるが、特にクレジットはなかったが、ヨーコでしょう)

 ギターはエリック・クラプトン。他も層々たるメンバーだ。


Roger Waters - 501 AM (The Pros And Cons Of Hitchhiking)1984

 この中で使われている「シェーン」の決闘シーンは凄イイですね。
 アラン・ラッドの抜き撃ちは説得力があります。実際に早かったそうです。




ワハハハ。
ニナ・ハーゲンからビョークあたりまで
アバンギャルド系の女性アーティストの
特集をやるつもでありんしたが
「ヨーコ節」に食われちゃった。
 

「でも音楽的には真面目な記事になったよ。それこそが〝サウンド千一読本〟らしいって事」
 とロッカが言った。


 ──スケベドン! スケベドン! バカチンバカチンバカチン!(ドラムソロの音)

 と参照太夫の携帯が鳴った。

「お! アフリカからでありんす。はいはい。・・・・・・・・・♪党首? ・・・・・今日は来てないでありんすよ。・・・・・・・・・はい。伝えるでありんす」
 と参照太夫。

「誰からだ?」
 とロッカ。


「緑のめくりちゃんからでありんす。これから寝るから、おやすみなさいって、♪党首に・・・伝えてほしいって」
 と参照太夫。

「わははは。人間だったら良かったのにね」
 とロッカ。


「うぷぷぷ。昔、CMにあったでありんすな」
 と参照太夫。

 ←愛のクリック






















     おまけでありんす。


Roger Waters - The Pros & Cons of Hitch Hiking (HQ) Full Album

    


フルアルバムでありんす。

かなり忍耐を要するアルバムなので ↑ のトコを、ちょこっと聴いてくんなまし。

アンディ・ニューマークのドラムが、超シブイでありんすよ~!


デイヴィッド・サンボーンのサックスもシブイ!

このアルバムはまさに「オヤジの泉」でありんす。




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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/04 00:34
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