FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

なんと! めくりちゃんがリサイタル?

 Mo' Better Blues

 こんばんは。ロッカです。いいでしょ? モ・ベター・ブルース。しっとりとして……。
 でも、今回は、更にヘンチクリンな展開になりますよ。




「ところで、めくりちゃんにピッタリな曲を見つけたぞ」
 と♪党首が言った。

「えー! 歌わしてくれるの?」
 と、めくりちゃん。

「そーだ。やってみろ」
 と♪党首。

 「わーい! ヤッター!」
  と、めくりちゃん。


「ほう。『バイバイ・バーディ』か。うん。なるほど」
 とロッカ。

「この曲は、思いっきりヤケッパチな気持ちで歌うのが、ミソだぞ」
 と♪党首。

「よし! めくりちゃん、地のまんまで行け!」
 と善行が言った。


 千葉に住んでいるせいでごぶさたのヘス

 HBEロッカバンドのシンガー

 ヘスが言った。
「よっしゃ! カタカナのカンペ、できたぞ! ──
 軽くボイス・トレーニングしよう。善行、バッキング弾いてやって。
 いくよ! はい! ♪バーイバーイ・バーーーディーー・・・・」

「♪つーまーんなーいのーって続くカバー・バージョンがありんしたな。弘田三枝子だっけ?」
 と参照太夫。

「いや、あれは、中尾ミエだった」
 と善行。

「お。バーチャルキャラのくせに流石はオジン。よく知ってるな」
 と♪党首。

「なんですとー! またバーチャルキャラを不当に差別して!」
 と善行。

「ま。ま。話が進まないでありんすから。ロッカ先生、なだめてくんなまし!」
 と参照太夫。

「いや。確執があった方がドラマ性が出る。生身の♪党首とバーチャルの善行。インディアンと白人だ。源氏と平氏だ。カインとアベル。アメリカとイスラム。皇道派と統制派。南部せんべいのゴマ派とマメ派。──
 もっとつっこんで、南部せんべいを食する場合の比率における〝ゴマ半分マメ半分〟派と〝ゴマ8マメ2〟派。私はこの2・8派だ! 面白いじゃないか」
 とロッカ。

「あーん! わたしのお歌がちっとも進まないー!」
 とめくりちゃん。

「すまんすまん。めくりちゃん。善行も。悪気はないんだ。カンベンしろ」
 と♪党首。

「よっしゃ。ほれほれ。善行バッキング弾いて。♪バーイバーイ・バーーーディーーはい! めくりちゃん!」
 とヘス。

「♪バーイバーイ・バーーーディーー」
 とめくりちゃん。

「もっとヤケッパチな感じをだして! 気取るんじゃない!」
 と♪党首。

「めくりちゃん、地のまんまで行け!」
 とロッカ。

「ハイ! めくりちゃん。ひし形の口、もっと大きく開いて!」
 とヘス。

「♪バーイバーイ・バーーーディーー・・・・・」
 とめくりちゃん。

「よーし! いーぞ! イケルイケル! も一回!」
 と♪党首。

「♪バーイバーイ・バーーーディーー・・・・・」
 とめくりちゃん。

「イーじゃないか。バッチ・グー!」
 とヘス。

 めくりちゃんはレッスンを続けた。~




 ~てな訳で、目次めくりが歌います。『バイバイ・バーディ』でありんす!

 
  ←めくりちゃんに愛のクリック  

めくりちゃんを見ながら再生しよう!



 「プハハハ。これは傑作!」    「めくりのやつ、まだ色が無~い」
「ウッピー!」
 「でも、スゴイ迫力」 「キャハハハ。可笑しい!」   








「こりゃ、思ったよりハマるでありんすな」
 と参照太夫が言った。

「さっそくロッカバンドバージョンを録音して、パラパラアニメ作ってニコニコ動画(見たことないけど)に投稿しよう!」
 と善行が言った。

「簡単な曲でありんす。すぐ録るでありんす。モルガンとギター弾いてくんなまし!」
 と、スティックを握った参照太夫。

「よっしゃ! 任しとき」
 と善行。

 バーチャルキャラの連中は、ヤル気マンマンだ。

「ハイハイ。そのうち、な。そんときゃバッチリ録ろうな。──
 でも、今回は、コンセプトの面白みが伝わったら、それで充分だ。と思う」
 とロッカ。

「いいか! オレは、アニメは、描かねーからな! ……うむ……マーリンちゃんの描いた……超手抜きキャラかあ……こりゃ結構ハマるな……ひし形のクチ……いっその事、横に開いたほうがって……あ……そっか。ひし形って……たてよこ一緒かあ……面白いな……ふむふむ……」
 と樺山の声がする。

 美人で人妻のマーリンちゃんが言った。
「2頭身ってどーですか? オザキシンゴさんの〝ガードハロー〟みたいに、リズムに合わして身体が屈伸する訳だけど、丸いパンツが見え隠れするほうが可愛いんじゃない?」

「あれよりは、もっとクッキリ画のほうが、いいんじゃね? 丸パンツは決まりだな」
 と樺山。

「いっその事、フルアニメにしてみる? 面白そう!」
 とマーリンちゃん。

「そりゃウットーしいよ。コマ数は少ない方がいい。色どーする?」
 と樺山。

「マイクをブンブン鎖鎌みたいにぶん回すショットも、チラッと入れてほしいな」
 とヘス。

 ♪党首が言った。
「よし。今回はここまでだ!」

「あ~ん! CD出したーい! 配信したーい!」
 とめくりちゃん。

「ハイハイ。ワカッタ。ワカッタ」
 とロッカ。


「高脳プログレな諸君。読んでるかね? 

 ☆ヌルキャラで、一発当てて、ひと儲け。

 って。ワハハハ。ロッカがタクランでるぞ!
 ヒトのフンドシ担いで。ワハハハ」

 と♪党首。


「カバとマーリンちゃんが乗ってきたぞ。ふふふふ。フライングV持たした方がいいな。ケータイ・ストラップとか色々……ふふふ。グッズ販売で儲けちゃる!」
 とロッカ。

くすくすくす。この場合、タクランだって……歌うヒトがいないって事。
 アハハハ。そこんとこ、すっかり忘れてるみたいだ。

諸君! 楽しんでくれたかね?」

 と♪党首が言った。


参照太夫  目次めくり  小野寺(エステボー)善行

HBEロッカ   にほんブログ村 音楽ブログ 大人のバンド活動へ
  
    ♪党首

愛の↑クリック


 The Beatles  Helter Skelter
 前々章「愛しのクソロック」に入れたかった。
 流石はビートルズ!
 クソバンドぶりも天下一品!

 ♪党首が言った。
「じっと、ポールのベースの音だけを聴こう。
 笑わずにいられるかア?
 凄い凄い! これぞ高脳プログレだ!
 やっぱ半端じゃない!
 天才だ! 諸君! 脱帽しよう!」


「なあロッカ」

「なんだ♪党首」

「オマエの考えてるバーチャルバンドってのが、なんとなく見えてきたよ」

「そーか。人間なんてナマモノだから……年取って疲れるだけだからな……飲んだくれてバッチくなるし……」

「バーチャルバンド……活動頻度を高めなきゃ。やっぱり新曲の録音と配信だぞ。……それなりにシンドイぞ。……」

「……だな。……ところで……」

「なんだロッカ? まだ、続くのか?」

 Your Mother Should Know


「最近、再びこの曲が、好きになったんだ。もしかして今、一番好きな曲かもしれない」

「ああ。なんだか郷愁を感じる曲だな。アハハ変だな。日本人なのにな。時代性か……。しかし……〝ビートルズに帰る〟じゃな。洋楽ジジイは半分がた、そーなるらしいぜ!」

「ほええ。確かに年取ると気持ちイイ音なんだよ。こりゃヤバイな」

 ああ。ビートルズ。
 いいなあ。
 ビートルズ。
 オルガンパートが2回入る。



「さて、締めの言葉が見つからん」
 と♪党首が言った。


 仕方がないでありんすな。ダラッと終わってくんなまし。







 これは……このまま、プレゼンのファイルとして使えるでありんすな。


 玩具メーカーの素敵なあなた。

 それから、スポンサーになってくれる、更に素敵なあなた様。


 ね。これは絶対、ビジネスチャンスだと思わない?






 ところで……




 中尾ミエさんの「バイ・バイ・バーディー」

 かなりイーですよ!




 普通、日本人の洋楽カヴァーバージョンは、かなり違和感があるよね。

 それが、中尾ミエさんって、ゼンゼンないんです。

 それに、このレコード、ちっとも古くない。……不思議だ。












スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/19 03:52
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。