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ピンクフロイド

 Pink Floyd

  Careful with That Axe, Eugene
  (Ummagumma)

『ユージン斧に気をつけろ』 ↑の〝お初〟はコレ。(画面、黒いけど鳴ります。鳴ってくれ!



   忍者も斧には気をつけろ!


           ワタリ
  




中学2年生のロッカ。「(Ummagumma) ウマグマ」を持っている。
この場をお借りして、ウマグマその他を貸してくれたタケシ君の、
ご冥福を祈ります。合掌。



  お! あったあった。とロッカが驚喜。

  なにしろこの曲はウマグマ以前なのだ。


  光を求めて
   Let There Be More Light


 「早く人間になりたーい!」
  と妖怪人間ベムが言った。


  The Narrow Way pts 1-3
  (Ummagumma)

 pts 3の 6:45あたりから始まるバラードがイイです。

    Cirrus Minor             Cymbaline

 なんてったって〝実験音楽〟プラス〝叙情味〟が持ち味のバンドだ。


 Alan's Psychedelic Breakfast(Part 2)

 流石にこの曲は、
 B面曲ってのはオシャカになると
 代わりが見つからない。

 ダガシカシ、ついに見つけた!
      ↑ 0:49 大好きな曲です。
 このマッタリとした流れ。オーソドックスなようで、ちょっと変。たまりませんなあ。



とーとつですが、……差し込みます。

アカウント停止が早い。早すぎる! これじゃ〝いたちごっこ〟も成立しない。

すでに上下5つがオシャカになった。

理由は一つしかない!

さてはピンクフロイドめ! 〝大もうけの秘密〟を暴かれるのが嫌で、邪魔を

しているな! 一番下も読んでね!





 Atom Heart Mother- Full


 ECHOES - Full


 The Dark Side of the Moon - Full


 この3枚のアルバムで、超大金持ちになったのでありんすからなあ。(天文学的に儲かった。と表現する評論家もいる程)

 今にして思えば、ニューロックの時代ってのは、欧米の音楽バブルの時代と言えない事も……。

 あ、夢の無い事を……許してくんなまし。



「いや、ロジャー・ウォーターズ(元ピンクフロイドのベーシストでサウンド・コンポーザー)って人は、確かにマーケティングの天才だ。上の3枚のアルバムは、ニューロック版の『もしドラ』だ」
 と♪党首が言った。


「ま。1968年あたりから、もっとも商売っ気が無さそうな顔をして、一番、儲けた。廃盤王のザッパ先生とはエライ違いだ。『The Dark Side of the Moon』(邦題、狂気)なんか、後年も通算セールスで、何度もベスト10入りしている」
 とロッカ。


「お城に住んでる。とか、トイレが10箇所もある豪邸とか……。後発のパンク・バンドの連中に妬まれて、
一番、悪口言われてたもんなあ。──
 初期のパンク・バンドは「レッド・ツェッペリン」と「ピンク・フロイド」のアンチである事が〝お約束〟だった。
 それと、なるたけ〝アタマの悪そうな顔〟も〝お約束〟だった。
 そして世代を重ねているうちに〝賢そうな顔〟が出来なくなった。
 実際にアタマの悪い奴しかいなくなっちゃったからだ。
 だから、今はまさに〝賢そうな顔〟こそが斬新で、有難い時代になったって事だ」
 と善行。



 さて、ピンク・フロイドって、一体なんだったんでしょう?


 もー! 本当は、三重苦バンドじゃないの!
  ☆唄が上手い人がいる訳じゃない。
  ☆天才プレイヤーと賞される人がいる訳じゃない。
  ☆飛び抜けて作曲力がある訳でもない。



 だけど、一曲一曲を後生大事にするのでありんす。(コンセプトもね)

 このバンドは、抜群にアタマが良いのでありんす。

 調子に乗って凡アルバムを量産しながら、廃人になって死んじゃうのが、一般的なミュージシャンでありんすからな。


「それにしても、当時のプログレシーンの中じゃ、キングクリムゾンやコロシアム、ソフトマシーンなどより存在感があったし、ファンも格段に多かった」
 と善行。



 わりかし簡単な曲の作りと叙情味。そして何より、「音楽的冒険心」が強かった事が勝因なのだ。

 大方のプログレバンドは、ジャズやクラシックの素養が強すぎて、演奏的には保守的だった。

 ピンク・フロイドは、まぎれもないニューロックバンドとして出発しており、つまりニューロックってモンは既成概念を乗り越えるところに意義を見出すモノだった。楽器をブチ壊したり、人前でオナニーをしたりする変態的なモノだって事だ。
 だからこそ創意工夫の音づくりに使命を見出したのだろう。すなわち冒険心に富んでいた。


 このバンドこそ、英国伝統の「冒険商人(アドベンチュアリー・マーチャント)」だったのだ。脱帽。






 最近のウォータズ先生のライブは、なんだか新興宗教「感動教」の教祖サマのようで、キモチワルイでありんすな。

「そうだな。イイ奴は、死んだ奴だけだ。って言うもんな」
 と♪党首が言った。


  Roger Waters  It's a Miracle (Live)

 おや? ダメになっちゃったよ。
 コチラ↓でどうぞ。

ROGER WATERS - IT'S A MIRACLE 投稿者 Mukhran

 深刻顔のオッチャンに『ユージン』や『51号の幻想』と同じウォーターズ式オクターブフレーズを弾かせて、朗々と歌い上げるウォーターズ先生を見ていると、思いっ切り笑うべきか? それとも一緒に泣くべきか? 複雑な心境になる。



 大もうけしたいかね?
     


















 色々な意味で天才な♪党首のアンサンブル論



 どうだ。若いミュージシャンよ。ここまで読んでいるアナタは運がいい。

 大金持ちへの道を開こうではないか。

 ナニがウラヤマシイって、成功とはつまり、金持ちになる事なんだ。

 さてミュージシャンよ。若いバンドマンよ。キーワードはまさに「ピンク・フロイド」なのだよ。


 この連中は実に不思議な連中だ。

 まず、才能をまったく感じないオルガニストのリック・ライト。モッサリとしたリズム感はとても玄人とは思えない。こいつと比べれば、我が友ロッカのほうが遥かに上手い感じがする程、酷い。

「ドーユーイミですか?」
 とロッカが言った。


 東南アジアの安キャバレーのバンドマン風アプローチ専門のドラマー、ニック・メイソン。

「ガニ股、無神経スタイルって言うのでありんす。ホーチミン市(旧サイゴン)のキャバレーで叩いているトモダチのドラマー、グエン・バン・ドン・ピカチューがこのタイプでありんす(知るか!)
 と参照太夫。

←友達のグエン・バン・ドン・ピカチューでありんす。


 極端に手数が少ない共演者泣かせのプレイを繰り広げるベーシスト、ロジャー・ウォーターズ。

「コイツとだけは組みたくないでありんす」
 と参照太夫も言っている。
 まさにドラマー泣かせ。
 無神経ドラマーのニック・メイソンとは、奇跡的に相性が良かったって事か。

 まあ、デイブ・ギルモアは、頑張っている。しかし、ブルースコンプレックス丸出しのギターフレーズは、平凡で、わざわざレコードにする程のもんじゃない。
 あ、悪口ばっかり書いたが、バッキー白片(しらかた)を彷彿とさせる「アトム・ハート・マザー」のスライドギターはイイね。「エコーズ」のはヨクナイけど。


 つまり、プレイヤーとしちゃ、人間が集まったバンドなのだ。

 それが、どーしてあんなに有難い音(当時)を作り得たか?

 一番大切なのは勿論、ウォーターズの思想性なのだ。

 だが、言葉が解らない我々日本人としては、サウンド解析から成功の秘訣を探ろうではないか。

 結果的に、サウンド解析から思想性が見えてくる場合もあるって事。







 ちょっと待ってくれ。何だロッカ?

 え? 官憲の手が伸びたって?


 そいつあ、マズイ。私が行こう。大人(ターレン)は無事か? よかった。すぐ行く。

 諸君、すまんがヤボ用が出来た。

 続きはまた、いずれ。じゃ、とりあえず、さらばじゃ。


  バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ
  愛情物語(ショパン)ポケット盤





クリック↑『テーマソングでありんす』へ。フレームをブチ抜く程ハードな、♪党首の日常
(サイズを間違えたぜ)


 ハードな日常って?
 そりゃお前、目一杯、感情移入しながら、
 ヤクザ映画を見る事だよ!









 よ! 帰ってきたぜ。

 サウンド解析をやるつもりだったが、読み返して見たら、聡明なキミタチには、これだけで充分伝わった。と感じた。
 そこで、さっそく大もうけ曲のネタを提供しよう。

 まず、ヒットは狙うな。「ピンク・フロイド」にヒットなんか無いんだよ。(アリガタイものを作って、通算セールスで勝ちゃエーンダヨ)

 そして「トイレの神様」みたいな叙情味のある歌詞を、得意な人に書いてもらおう。

 エコーズのような簡単な曲を作る。循環コードでイイんだよ。歌詞は七五調でいい。

 叙情味のあるハーモニーを作って、けっして一人では歌わない。(ここがミソ)

 この時点で、自己顕示欲だけが強い阿呆なメンバーをクビにしよう。(コンセプトが理解できない馬鹿者は、大もうけの資格なし)

 意味深なバリエーションをつけてシツコク長く演奏する。(ダレないように。ここがバンドマンの頑張りどころ。ダレそうになったら、鳥の鳴き声とか、赤ん坊の泣き声とか、心臓の鼓動音とか、意味深な音を流そう。おゲージュツなのですって顔が大切。)

 最後はちゃんとハーモニーの歌に戻ってくる。帰結場所は世俗性を大切に。

 シンミリとした後奏をさりげなく。さも有難そうに終わる。出来たら、神に感謝の表情をする。客なんぞにコビてはいけない。

 このようなライブを繰り広げ、伝説のバンドとなる。(勿論、自分たちで伝説を広める。ちょっと高めなライブチャージもミソだ。)

 ここまできたら、しめたもの。伝説のCDを売りまくろう。簡単な聖書とか、オマケをつけて、お徳感を醸し出そう。

 成功の暁にはHBEロッカバンドをキャバクラに招待して感謝の気持ちを表そう。礼儀として3回くらいは。



「よし。俺がイイのを作ってやる」
 とロッカが言った。

 例。

 ひょうたん猫のポンちゃんは

 お腹縛られ可哀相

 針金巻かれて苦しんで

 ヨタヨタ歩くその姿

 何故だかとってもユーモラス

 みんながくすくす笑ってる



「エコーズを聴いてると、何故だか七五調になるね。そう。ポンちゃんが死ぬまでの話を書こう。

 何処をとっても可哀相な歌詞を書こう。無常な世の中を解りやすく」
 とロッカ。



 ぶひゃひゃひゃ。お前って……。もう、腹が痛くなったから、お終い。


 ♪党首でした。








「おいロッカ、アカウント停止を仕掛けているのはリック・ライトらしい! 論外に〝イモ下手〟だって書いちゃったからな」
 と♪党首が言った。

「うみ~! ヒマなヤツめ! 負けてたまるか! なんとしてもこのページだけは守りきってやる!」
 とロッカが吠えた。



 こうして、HBEロッカバンドピンクフロイドの抗争が始まった!


〝見張り〟は、めくりちゃん2号(クローンのダミーらしい)に頼もう。

ニンムの・・カクニン・・ヲ・・シマス・・

アカウント停止・・ヲ・・ソシセヨ・・・・

ガンバリマス

↑クリックでダブル・ファンタジーへ戻る。


 ←クリック めくりちゃん2号を応援してくれ!
















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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/16 05:44
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