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頭の中から消えないように……。

   A Day in the Life


   While My Guitar Gently Weeps

 「いやはや……
  このミックスダウンはクラプトンが絶賛してるんだよ。
  自分の弾くギターじゃなくって、
  ポールのサウンド作りの執念を。

  ポールが一番こだわってたんだって」
  と♪党首。


 「アレだな。後ろでビュアーっと鳴ってる、
  ウスラな感じのオルガンだけでも……
  それと、タンバリンの微妙なアクセント……
  うん。ミソだらけって。まさに天才的!」
  とロッカ。


 「その後の時代でも類を見ない〝絶品〟ですよ」
  と善行。



   Ticket To Ride

 大胆な2拍3連符が大好きだった。

『ヘルプ』を出してスットンじゃった不運な曲でもある。

 自分の壁を自分で破る。

 まさに独走しているビートルズだった。


   Don't Let Me Down

 エスニック・サウンドの〝お初〟

 この頃までは間違いなくビートルズが最先端だった。


   Eleanor Rigby


   Let it be - Ray Charles

 この曲は、私がバンド活動を始めるきっかけとなった曲だ。

 つまり中1の時、バンドをやってる先輩に頼まれて

 ピアノを弾いたのだ。

 CとかG7とか、初めてコードという概念を知った。

 それまでは音符玉の〝和音〟だったのです。







『私のビートルズ』


  常田富士男 『私のビートルズ』



 例によって〝うろ覚え〟で申し訳ない話だが……。


 団塊の皆様の後輩である私たちの世代も、思春期になって、チョッピリ大人っぽいカルチャーに憧れ、色んな物に飛びついた。

 シカシ、マーケティング理論の結果なのだろうが(ベビーラッシュ世代の市場は広かったって事。)我々は、いつでも〝一歩〟遅かった。

 例えば「ボーイス・ライフ」なんて雑誌。

 小学生の頃はまったく眼中になかった。(書店の奥にある「ベティ・ペイジのボンテージ写真集」なんかもね。)

 これらが中学生になると、とっても魅力的な光を放ち始める。

 ワクワクしながら買った。(ボンテージじゃないよ。)

 付録が付いていて、クラシックカーの絵柄の、ハーフサイズのトランプだった。

〝ブリッジ・サイズとポーカー・サイズの違い〟についてのウンチクが書いてあった。

「ああ、今のオレに必要なモノはコレだ!」

 と感じた。

 だが、廃刊号だった。

 ミナサン・サヨナラ・オゲンキデ・・ 

「クソッ!」ってなもんだ。


 これと同じで「音楽専科」という雑誌。

 コチラは、ニューロック色の濃い「ミュージック・ライフ」や、本格評論がウリの「ニューミュージックマガジン」に押しまくられた結果もあるだろうが、

やはり、廃刊号。

 ミナサマ・サヨナラ・オゲンキデ・・



 そう。この中の特集記事がビートルズだったのだ。

 嫌応なく、ビートルズ時代の終焉を感じた。

 グラビア記事のイラストは横尾忠則。

 年老いたビートルズのイラストだ。ちなみにジョン・レノンは禿げ上がっていた。


 捧げられた詩が、安井かずみの書いた『私のビートルズ』だったのだ。

 ──ハゲヤマの・・ハゲタカが・・・ハッシッシ・・・ハッシッシと・・・

「濃いヒト(女性)だな」と思った。




 調べないで書いてるもんで、〝記憶違いの大マチガイ〟だったらゴメンナサイ。


 ファッション雑誌、「男子専科」もガンバッテ買ったら、廃刊号だった。

 ダガシカシ、「ビックコミック」が創刊された。(マンガ本のよーに、ぶ厚かったんだよ)

 これこそコミック誌の走りであった。

 そして、「ヤングコミック」とか・・・「モーニング系」へと続くコミック誌が、次々と創刊された。

(そうそう。エロ雑誌はあったんだけどね。つまりエロマンガ誌の方が、歴史が長いのだ。)




 主役の座を狙っているネガちゃん
 あーん!

 お尻が痒いけど……

 手が届かないわ。


























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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/07 12:34
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