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HBEロッカバンド♪♪超感覚プログレッシブ

 まず……。この文は、
 才能ある♪ミュージシャンの為に書かれている「超感覚高脳講座」です。




 ドラッグや変態オナニー、鬼畜プレイやイカモノ食い。或いはストイックに山篭り。

 部屋篭り。押入れ篭り etc、で超感覚を鍛え、プログレッシブ道を邁進しているアナタ。

 そして、斬新なサウンド作りを目指すアナタ。 アナタは運がいい。

 そうでありんす。運も実力のうちと言うではないか。

 このページを見つけたアナタの運は、まさに強烈なモノです。

 行き詰まりを感じているミュージシャンも、もーこれで、暫らくは大丈夫。

「おめでとう。良かったね!」と言わしてもらおう。

 では、行ってみよう。


  和田弘とマヒナスターズ&松尾和子  誰よりも君を愛す
   

 この曲のイントロから一番の部分(裏声入りコーラス)を、大ボリュームで、

 片チャンネルだけを聴いてみよう。和声のバランスの崩れてるトコを特に聴く。
(両チャンネル一緒に聴くと、和声のバランスは、まあマトモ)

 右チャンネル。左チャンネル。両方試してみよう。最も変に、不思議に聴こえるポイントがミソだ。

 気持ち悪くなるくらい聴き込んでいると……ほら、だんだん新サウンドが見えてきたでしょ? 

 大成功の暁には、HBEロッカバンド(代表、HBEロッカ)に、ちゃんとお礼をしましょうね。


  西田佐知子  エリカの花散るとき


 この曲は、軍歌調のイントロと間奏と、演歌調とのせめぎ合いが最後まで続く。高脳プログレの名曲だ。

 歌。エリカの花の〝エ〟意図的に誇張したシンコペーションが凄いね。その為の独特なブレス(息継ぎ)。

 まさに天才的。





「この曲を聴いて小才者のロッカなんかは、伊福部昭先生の怪獣マーチなんぞを連想して、カっと燃え上がっ

たりするのだが、ま、その程度じゃトウシロウの粋を出ない」

 とHBEロッカバンド、アレンジャーの党首。



 しょ、小才者とはなんだ! 無礼な奴だ!

 ま、才能溢れるアナタには、説明も最小限でいい筈。
 メロディ-の持つ斬新さを、どう生かすかが問題なのだ。


「つまり、やり方は人それぞれだと思うが、私なら、下の曲のリズムセクションを取り入れたいところだ」
 と党首。
 

  Beyonce  Deja Vu

 流石に……新しい曲は短命でありんす。↑

 こうなったら、いたちごっこって感じで、頑張るでありんす。
〝高脳プログレ〟の為だもんね。↓イキてるでありんす。


  Beyonce  Deja Vu


  Beyonce  Deja Vu

 ↑スペアでありんす。


「まだ見えない? まったく、世話の焼けるヤツだな。パソコンがディアル(ダブル・モード)になってる

人は、同時に再生してごらん。色々とタイミングをズラして。そして、イメージを捕まえるのだ!

勿論、組み立ては、あくまで脳みその中で。ワカッテルね!」
 と党首。



 デビット・ボウイの『レッツ・ダンス』なんかを使うと、もっと簡単に出来ると思う。

 だが、もひとつ面白みに欠ける。妥協せずに、あくまで高脳超感覚を目指したいところだ。




 どーですか? 見えてきたでありんすか?
 超感覚カリキュラムは、為になるでありんしょ?
 
 今回はここまでとします。
 精進してくんなまし。





 さて、アナタは本当にラッキーマンだ。

 本日は、我が天災アレンジャーの〝党首〟が、ノッテるみたいだ。

 続きをやるなんて、しかも、矢野顕子じゃないか?





 さて、『♪♪超感覚プログレッシブ』 もう一丁、行ってみよう!

 矢野顕子さんの曲は、基礎がしっかりしていて、基本的にはクラシックの発想で作曲している。

 まさに、そこを逆手に取って、プログレしてみよう。

 この曲は基本的にマーチ。シンコペに騙されない事が肝心だ。

 マーチとは行進曲だ。この際、ドイツ軍の軍歌にしてみよう。面白いぞ。

 ヒトラーのSSをイメージしながら、4人以上の男性コーラス隊で挑もう。


  矢野顕子  春咲小紅


 持たないねえ。新しいのを設置しよう。コッチでどうぞ。
 我々は修復レンジャーだ。ちょうどパトロール中で良かった。





 シンコペしないで伴奏を弾いて、テンポを落として唄ってみよう。と言うのが定石だが、あえてX(ペケ)。



 むしろアップテンポのまま、あくまで〝力づく〟で唄った方が、より面白そうだ。

 繰り返し、歌いながら、歌詞を作っていこう。

 男らしく、堂々と、ドラ声のヤツなんか、いた方がいい。


  ドイツ語をイメージして豪快に歌おう


 ──♪ ほーら・   春先      小紅・          ミニミニ・     見にきてね。

 ──♪ホウ(ラッツ)・ハイル・ザック・コルベット・ニッヒ!  ビッテ・ビッテ・(ガル)キンダーニッヒ!

                            ニッヒ! は意図的に字余りにする。ワカッテルね!

 とか、巻き舌をいれて、無理やり、それらしい言葉を押し込もう。字余りを気にするな。

 無理やりな押し込み加減が、快感を呼ぶ仕組みだ。

 もー解っただろ?

 元々行進曲風なコード進行だから、ズッポシとハマるのだ。



 さっそく続きを作詞して、あとは、爆音の効果音や、ザックザックと兵隊の足音なんかを入れよう。

 男らしく合唱しよう。〝力づく〟を忘れるな。で、完成!


 どうだ面白かったろ?

 これでアナタは、一皮向けたミュージシャンになった。

 おめでとう。


  顔が恐いって?
  じゃ笑おうか?
   やめてえ!
  もっと恐いから!


また会おな! と党首でした。

 ←愛のクリック



『♪♪超感覚プログレッシブ』 おしまいでありんす。 


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 ──追伸──

〝カマ芸〟風に仕上げたい人も多いだろうが、(どっちにしてもそう見えるって? ワハハハ)

 それもいいだろう。

 私はあくまで、サウンド解析をしただけ。

 精進しよう。それが〝高脳プログレ道〟だ。



 あと、ロッカ、5月10日だな。誕生日おめでとう。また一つ、歳食ったな。ご愁傷さま。

 それから……、これからは「つのだ★ひろ」みたいに、記号を入れて「♪党首」とするからな。




                   ── ♪党首。コペンハーゲンにて ──




「え? 昼すぎまで、ここにいたんじゃなかったのか? コペンハーゲンって?」
 とロッカ。


「○△□のホルモン屋の事でありんしょ」
 と参照太夫。


「なーる。あの、ヘビーな店か?」
 とロッカ。


「さっそく、飲みに行くでありんす」
 と参照太夫。


「あすこにゃ秘蔵のドブロクが置いてあるんだ」
 とロッカ。


「誕生日にドブロクでありんすか?」
 と参照太夫。


「マーリンちゃん(美人で人妻)と、MさんとYさんの奥さんも誘おう。ドブロックなんちって」
 とロッカ。







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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/19 02:29
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