FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

ダブル・ファンタジー

 The shadow of your smile Barbra Streisand & Johnny Mathis


 前々々回の『中毒』以来、ロッカがすっかりメゲちゃって……。
 前々回の『♪党首アワー』と、前回の『ちょんの間』ってな具合に、
 ♪党首はヤル気マンマンですが……。

 今回はワタクシ、小野寺善行の担当って事で、ひとつよろしく。    


 「お前の場合は、どーせロッカが書いてんじゃないか! 同じだろ!」

 って、ま。あまりつっこまないで下さい。


 この曲「いそしぎ」は、ワタクシ的には、ブレンダ・リーのが好きです。

 ペギー・リーもイイし、バッシーおばちゃんもイイですね。

Brenda Lee - The Shadow Of Your Smile (1966)
Peggy Lee - The Shadow Of Your Smile
Shirley Bassey - The Shadow Of Your Smile


 サラ・ボーンなんかは、ちょっと、ぬこっとしすぎてアレですな。

 あははは。バーブラ・ストライサンドは画面でトクをしたって訳です。

 しかし、我々日本人の眼から見れば、エリザベス・テーラーってのはどーも、まったりとしすぎて、なんですか、あまりソソリませんな。

「そーゆー問題じゃないだろ!」

 って、ハイ。ワタクシ、エロ小説の主人公やってるもんで……どーもすいません。

 リチャード・バートンってのは、哀愁を感じさせる、好きな俳優です。

「お前の勝手だろ!」

 って、どーもすみません。うわはははは。

「何が可笑しいコノヤロー!」

 って、まあまあ。そう気を悪くなさらずに。

「へらへらすんな! クソボケがあ! てめ! ぶっ殺すぞ!」

 って、お若いヒトは、どーにも気が短くてイケマセン。

「何がイケマセンだア! ムカツクオヤジイ、ぜってえぶっ殺す! これから住所調べて、行くからな! 
てめ! そこ、動くなよ!」


 って、ワン切りの、悪徳業者みたいなヒトだね。私を脅してもムダだよ。バーチャルキャラなんだから。

「なんだって? クソ野郎があ! ヤッパ刺し込んで、えぐって、ズコズコこねくり回してやっかア? よお! コラア! 舐めてんじゃねーぞ! このカス!」

 って、すっかり怒らしちゃったみたいだけど……若い声だね。
 オジンの存在って、そんなにムカツクかね?
 好きでオジンになる訳じゃないんだよ。




 どした? 誰かお客さん、来るのか?

 私はバーチャルキャラじゃない。生身の人間だよ。
 え? 左耳が変だって? アハハ。気になるか?
 ケンカで噛み千切られた訳じゃないよ。
 単なる描き忘れだ。気にするな。


 居候先だけど、ウチ来るかあ? 若い人は、なんぼでも歓迎だ。
 悩みを聞いてやるぜ!

 ちょうどタバコが切れそうだ。買ってきてくれ。
 マイルドセブンの6ミリでいいからな。マルボロライトでもいい。



 あ! ♪党首、若いヒトを勧誘して、NKSRに誘い込もうって魂胆じゃないでしょね?

「そんな事はしない。第一、我が党は今、休眠中じゃないか」
 と♪党首。


 この前、鉄砲玉がもっと欲しいって、言ってたじゃないですか。

「あ、善行、よけいな事を……。アレは空気銃の弾の話だよ。考えすぎんなよ。それにお前、ロッカのキャラだろ? 公安の人間でもないし、CIAでもないだろが」
 と♪党首。


 そーですかあ? この前、電話で、鉄砲玉飛ばされたくなかったら、黙って賛助金、出さんかい! って言ってませんでした?

「言ってない。言ってない。善行の妄想だ。わははは。ギャグにもならん事を言うもんじゃないよ。
 まったく……。さっさと続きをやんなさい!」
 と♪党首。


 え~なんだか怪しいな。ま、私には関係ないけどね。

 続いて『ひまわり』。これはサントラが一番でありますな。

 泣きました。ソフィア・ローレンって本当にイイですなあ。マストロヤンニさんは合掌です。

 I Girasoli (Sunflower:1970) Ending Scene


こちらも『ひまわり』。日本人が投稿した物。日本語の感想を読んで欲しくて、リンクしました。




{1.08のシーンの背景に写っているのは何?

地熱発電所

駅の向こうに見えるのは原子力発電所の冷却塔­ではないでしょうか。}


You Tubeの感想覧に、上記の書き込みが寄せられていますが、そーなんです。

原子力発電所の周りには万一(もう〝万一〟なんて言えないよね。)事故った場合を想定して、大量のひまわりが植えられたんだそうです。

例のセシウムやらなんやらを吸収してくれるんだそうです。

You Tubeに書き込みができなくなったので(アカウントとかなんとか、よー解らなくなった馬鹿オヤジの善行だよ。ロッカじゃないよ。)

私たちだけ賢くなりましょう。


──参照太夫でありんす。その後、政府の発表だと、〝ひまわり〟は、セシウムその他を、あんまり吸収しないんだそうです。つまり、気休めだったって事。人類滅亡は近いでありんすな。




もひとつ蛇足。(飛ばしてくださいね。)

前に♪党首が、ウチで、初めて2チャンネルに書き込みをしたんです。

──どーでもイイけどアナタ長いんだよ。

と書かれて、ぶち切れた♪党首は、更に長い〝書き込み〟をして、熱戦を繰り広げておりました。

「諸君! 世の中にあれほどムナシイものは無い!
 2チャンネルの匿名性ってのは、卑怯を是としてきた戦後教育の絶頂を物語っておるな。
 ツイッターとか、短いセンテンスのコミュニケーションってもんは、馬鹿人間しか作らん!」

 と♪党首。

おー! 赤くした! しかも太文字に・・・。♪党首だって匿名でしょーが。

「いや。私は、これを本名にした。どこでもいくぞー!
 誰でも会うぞー! ヤー公の事務所だって乗り込んだ事があっからな!
 ハッキリ言ってやる。五反田の豊川だあ!
 代貸の江田くん、グェンキかね! そろそろオヤブンになったか?」

 と♪党首。

もしかして、お歳暮持って。だったりして・・・。

「いや。・・・お中元だった。だはははは」
 と赤面する♪党首であった。








「お! シャレードじゃないか! ヘンリー・マンシーニ。この人も天才だ。ああ、オードリー! この頃が最高だな!」
 と♪党首。


 喜んでもらって恐悦至極。

 ムーンリバーは曲がも一つで……。だからオードリーは、You Tube へ入って行って堪能してください。


 中学時代、私しゃ田舎モノだから、映画のオープニングテロップの、天然色の模様が、都会への憧れをかき立てたモンでした。

「私もアレが好きだった。実は一つ〝穴〟があるんだ。──

『ラスベガス強奪作戦』って邦題の映画。私も中学の時、1960年代のアメリカ映画だ。

 テーマ曲が
『So Nice サマーサンバ』だったんだ。

 あの映画、なんぼ探しても見つからん」


 シャレード

        ↑ 0:43ここから曲。


 私も〝穴〟がいっぱいあります。

 実は、今回は『ダブル・ファンタジー』ってタイトルにして、私が映画音楽をやって、♪党首には後半、プログレロックを繰り広げてもらうつもりだったけど……。

「よし。理解した。タイトルはそのままがいいぞ。ウプププ。ジョン・レノンに合掌しておこう。今回は映画音楽で押し通そう。その方が自然だな」
 と♪党首。










 The Longest Day by Paul Anka
   タイヘンデス・・
 リック・ライト・・ガ
 サイバー攻撃ヲ・・
 シカケテキマシタ・・


 お! めくりちゃん2号からの緊急報告だ! うむ。〝埋め込み〟鳴らそうとすると、エラーばっか。
 7月18日。操作性が悪いなんてもんじゃない!
 アクセスが集中してますって? ロッカは留守だし……♪党首、ドースル?

 「思いの他、人気があるらしい。だがこれはサイバー攻撃だ!
 戦闘モードに入る。レベル5だ!
 ハッチ開け! って潜水艦か? うぷぷぷ。
 よし! 参照太夫 発進! ワカッテルネ!」


  うぬ! リック・ライトめ!
  迎撃するでありんす!
    
コテンパンにやってやれ!             


  すごいわ!
 ユニークアクセス解析じゃ、2千人を超えてるわよー!


「おい! めくりちゃんが青くなってる!──
 よく解らんが、これ以上〝埋め込み〟作らない方が、いーんじゃないか?
 操作性の悪いモノ作って嫌われたら、それこそ馬鹿だ。
 馬鹿を繰り広げたってしょうがない。制作止め!」
 と、♪党首。


 リック・ライトのサイバー攻撃、恐るべし。

 『超電導美那子WXY』と『ピカレスク SM BOX』の全盛期を思いだします。

 アクセス数が〝万〟を超える日もあった。ロッカがぶったまげてたな。

 まあ、それだけ私、小野寺善行は、盛大にヤリまくった。って事ですな。

 最近はちっとも書いてくれないから、禁欲の日々であります。

 そうだ!

 これからは、♪党首のパソコンから新しいブログ作って、〝埋め込み〟を続けましょう。


「そりゃ構わんよ。でも、そろそろ出尽くしたんじゃないか? Aクラスの好きな曲を並べるから意味があるんだ。Bクラスの好きな曲を並べてまで、やる必要はないと思うが……」
 と、♪党首が言った。








 今日は嬉しい悲鳴をあげちゃった訳だけど……

 ♪党首はね。パソコン買ったんだけど、ルータに繋いでないのよ。

 セキュリティソフトのCDロムを見ただけで、嫌になっちゃったの。

 
 ロッカ先生はね、昔のスポンサーから、

 デジタル録音システムの設備投資を受けたの。

 音楽配信始めた直後に、期待されてね。

 結局、そのお金を全部、♪党首と一緒にキャバクラへ通って、

 飲んで使っちゃったのよ。


 




「こんばんは。HBEロッカです。やっとゲスラの続きを書いてます。

 命(いのち)短し、たすきに長し。って感じ。(1960年代の日本のSF文壇の皆さんのギャグ)

 そんな気分ですね。

 はあ……この歳になると、駄目人間ぶりを繰り広げるのも妙なツッパリのような……まだまだ元気で滅茶苦

 茶ができるぞ! って。うひひひ。飲んでばっかいます。まだ飲み足りない。

 こんな時は……そうだ!

 樺山をパトロンにして、新宿のゲイバーでも行ってみっか? 用心棒(♪党首)連れて……」





 ん? ゲイバー? 「白い〇〇」か? ロッカ、あすこにゃ党友がいるぜ! 平間ジョージ(元副党首)が
贔屓にしてたんだ。安く飲める筈だ。

 諸君! 馬鹿ロッカの共犯者の♪党首である。わははは。

 いつもロッカを、たしなめようと思いつつ、ルンペンとしちゃ目先の快楽って無上の喜びだもんな。

 わははは。ロッカ、お前は反省しろ! 不義理こきやがって! ちゃんと謝っとけよ。


 ところで、私は、ロッカのパソコンは使えるんだけど……。

 元々サウンド・クリエイターだから、そりゃ器用なモンなんだ。デジ録の時代の勉強が良かったな。

 音楽コンピューターをイジったからね。

 あ! シーケ〇サーとか、同〇とか、サン〇リングとか、多重〇〇って用語は、HBEロッカバンドじゃ完全禁止用語だ! 罰金が発生する! タブー中のタブーだ。近親相姦並だ! 二度と触れない!



 おい♪党首! キワドイ事、言うなよ! ウチのバンドは、あくまでMSR16で録ってるんだ! アナログ録音だ! それこそがウリなんだ! コノ、バカヤロ! ペラペラと……!!!



 ワハハハ。諸君! ワカッテルネ! ウワッハハハハ。



 そうだ。めくりちゃんの貼り付けに……、セリフだって横に出せるよーになった。ロッカ並の事は出来るんだ。

 音の加工と比べりゃ〝へ〟みたいなモンだ。


 しかし、なんで自分のパソコンって、立ち上げるのが、あんなに面倒臭いんだろ?

 3ヶ月ほったらかしで、実際、見るのも嫌なんだ。

 今度、ロッカの〝御舎弟様〟に立ち上げてもらう事にした。


 ロッカにしたって1年以上、インターネットに繋げなかったんだぜ。

 ノートパソコンを本のように横に開いて、マウスを横にして持って、縦書きで小説を書いてたんだぜ。

 850円で買ったワイヤレスキーボードを使って、本体は、タバコの箱を挟んで角度を調節しながら。

「こんな使い方だと、マウスって薬指がミソだな。俺はモルガン弾きだから、器用なモンだろ?」

 なんて、自慢してたからな。馬鹿丸出しだ。

 ……しかし私も……目くそ鼻くそだな。

 せめて、めくりちゃんの色、決定してやらなきゃ。な。



爆笑! オヤジは何事もアナログで対処しようとするのだ

   ほええ~!
   私ってやっぱ天才だな!


  
      HBEロッカ



哀れなオヤジに
愛のクリック

    馬鹿は死ななきゃ治らないでありんす。

    つける薬があったら、教えてくんなまし。



 最後の一曲は♪党首が選んだ。

 Schindler's List ( シンドラーのリスト ) Main Theme


 意外かね?

 ジョン・ウィリアムスって音楽家は、ピンクフロイドの「アトム・ハート・マザー」とか「スターウォーズ」とか、ずっと日の当る場所を歩いてきた。

 まあ、クラシック界じゃ〝若手〟として、仕事をやってきた訳だ。

「シンドラーのリスト」の音楽担当と聞いた時、意外な感じがした。

 実際、エン・タメ専門ってのは、重さやクスミとは全く縁が無い感じで、軽薄感が漂うじゃないか。

 つまり、才能は誰もが認めるところだが、「チープ」なイメージがついて回ったからだ。

 それが、とても深くて良い曲を作った。

 代表作と言ってもいいだろう。

 時代を共有してきた私は、なんとなくホッとした。

 ピンクフロイドもジョージ・ルーカスもスピルバーグも、皆、老けて、人生の決算期に入った訳だ。

 やはり、人間ってもんは、マトモな感受性に帰結すると思ったよ。(年取ると先祖供養とか、ルーツ探しとか始めるんだよ)スピルバーグもね。


 ああ、スマンロッカ。スマン諸君。文章がまとまんない。(上の部分)時間が無い。じゃあ失礼。
ほったらかしといてくれ。後で直す。



ふむ……。ロッカです。あのヤロー、伝言板だと思ってやがんな。

確かにゼンゼンまとまってないな。

よし。上の文章をまとめてやろう。俺が名文にしちゃる。


──クラシック音楽家のジョン・ウィリアムスは、時代とともに仕事をしてきた。

 ニューロックバンド、ピンクフロイドの作品を手がけ、SFX映画の魁(さきがけ)であるルーカス作品やスピルバーグ作品を手がけてきた。

──・・・・・・・・・


あ、やっぱり、できねー! 俺って、文才ってもんが、まるっきりねーんだな~。

なんだか、めまいがしてきた。お~! クラクラする!

♪党首、このまんまでいーかんな。

大丈夫。言いたい事は伝わるよ。ひーひー。ブクブクブク(泡を吹いている)



マトモな事をしようとすると、
ロッカはゲシュタルト崩壊を起こすのでありんす。

【Y 参照太夫の活躍】 ゲシュタルト崩壊を起こすロッカ



下は、良くも悪くも明解な、♪党首の文章でありんす。
  







 他人を憎んで迫害する。この事は、ナチの思惑だろうが何だろうが、人間が人間に対して、つまり個人が個人に対して現実に行った行為なのだ。

 当事者は、たまらんでしょう。


 教条主義を崇拝すると、このような事になる。

 教条主義とはすなわちタテマエだ。

 アノ人はゴミの分別をしない。アノ人は自治会の集会に出てこない。アノ人は駐車場の清掃に参加した事がない。アノ人は家の前の道路に、いつでも違法駐車をしている。等々。

 このような事に対して、マトモな人間が集まって、実力行使で制裁を加えれば……。

 つまり、その極端な例がナチであり、ポル・ポトであり、タリバンなのだ。

 ボヘミアンを庇おうと言ってるのではないよ。



 いつでも一番悲しいのは、キャパシティの狭い考えの中で、教条主義に疑いを持たずに尻馬に乗る輩だと言いたいのだ。

 沖縄戦において、金科玉条の如く教条主義を崇拝する若い将校の下では、米軍の投降勧告に応じられなかった民間人が、火炎放射器で焼き殺されたではないか。

 一方、もう少し知識を有する、或いは、柔軟な。ある程度イーカゲンな中年将校の下での民間人は、投降して生存したと言うではないか。

 教条主義と無知。これこそが恐ろしい組み合わせなのだ。

 実際、私らの子供の頃は軍隊体験者の話をよく耳にしたのだよ。

「今になって考えてみりゃ、あのチャンコロだって、人間だったんだよなあ」

 なんて話をするオッチャンが、アチコチにいたものだ。

 あー! おっちゃんいったい何やってきたんだー! ってなもんだ。


 無知はイカン! せっかく万物の霊長なんだから、例え悲惨な体験に至ったとしても、常に納得した上で、言わば確信犯として生きる努力をするべきだ。

 それが霊長の正しい姿であり、人の道だと思うよ。


"Ben Hur" 1959 Overture
 長くなっちゃったので、もう一曲入れよう。

 ベン・ハーの序曲だ。

 ユダヤ人を語るのにちょうど良い。




 ユダヤ人の選民思想って、実際、スゴイのだ。

「私達は神に選ばれた優秀な民だ。お前らは薄馬鹿だ」ってヤツ。

「あーそりゃ良かったな」ってほど、人間ってモンは、練れてないんだよ。


 アメリカの黒人が、在住韓国人に対して暴動を起こし、略奪した事があったよね。

 アメリカ在住の韓国移民は、代を重ねるごとに蓄財し、相応の階級にのし上るのだが、黒人は、一部成功者を除いて、貧しいままだという。(黒人はナマケモノだと言ってる訳じゃない。おおらかだと言っているのだ。……同じことだな)

 だから妬(ねた)んだ訳だが、ユダヤ人は何せ、選民意識で優秀だから、何処でもこうなった。

 ポグロム(ユダヤ人迫害)って言葉ができた程、ムカシから普遍的な差別に至る構造が生じていたのだ。


 旧ソ連が崩壊した後、九十年代のロシアでは、オリガルヒと呼ばれる新興財閥が急激に成長して、実質的にはエリツェンの黒幕にさえなった。

 この連中はその後、自分たちの保身の為に擁立したプーチンに、裏切られ粛清されて国外脱出するのだが、脱出先がイギリスとか、そう。イスラエルがもっとも多かった。

 つまり、ペレストロイカのどさくさで資本家階級に成り上がったのは、やっぱり賢いユダヤ人だったって訳だ。

 プーチンはヒットラーと同じ事をやったとも言える。

 虐殺こそしなかったが、自由競争の結果正当に手に入れたオリガルヒたちの富を奪い、負け組である一般ロシア人に還元して、やんやの喝采を浴びたのだ。



 あまり優秀なのも考えものだ。

 つまりアウシュビッツ等で人間を絶滅するとゆう超野蛮で非常識な行為が、優秀で良識のあるユダヤの指導層には、とても信じられなかったのだ。

 どんづまりのワルシャワゲットーの中で、武装蜂起を訴える若者達を、ユダヤ人評議会は潰しまくって、結局、絶滅収容所への道を歩んだ。

 まあ本当の最後っ屁で蜂起して、粛清されたのだが。

 日本人に置き換えてみれば、そこまで我慢強くないから、体力の残っているうちに、せめて一撃を食らわしてやりたいところだ。

 北朝鮮の収容所では、日本人妻(帰還事業の結果、朝鮮人の夫に付き従った日本人女性)は〝虫〟が食べられないから早死にしたという。

 このように朝鮮民族は、我々より遥かに我慢強いって事になる。

 つまり我々は、けっして我慢強くない。

 もっとも、我々の代表である民主党のお歴歴は、ユダヤ人評議会のように、ひたすら我慢を求めるのだろうが……。

 私は、敵わぬと知ってなお、ドイツ機械化部隊に向かって突撃を慣行したポーランド騎兵こそ、馬鹿なりにアッパレだと思う。

 日本人も思い出すべきなのだ。生き残る事がスベテじゃない。どう生きるかって事だ。


「えのちどすびて(命がすべて)」だっけ?
 沖縄の……NHK大河にあったよね。上のセリフがメイン・テーマだった。

 今、主流な考え方はまさにコレだよな。

 理念に準じたり、有終の美を飾ったり。そういうのがダサイんだろ?

 生き残る。子孫繁栄をする。これが何より大事になったんだもんなあ。

 卑怯な事をしても他人を貶めても、とにかく生き残る。

 あのな。千年も万年も生きる訳じゃないだろ?


 卑怯千万に生きる。何が何でも卑しく生き残る。な。これは万物の霊長の姿に相応しくない。

 ま、霊長はともかくとしても、戦わずしておめおめと死んでなるものか! って事だ。

 優柔不断で未練たらしく、ご都合主義的な希望的観測ばっかりやってると、間に合わないのだ。

 どうせ人間、誰でも必ず死ぬんだ。

 できるだけ雄雄しく生きたいじゃないか。

 真に共鳴する友と、価値観を分かち合って、豪快に生きたいものだ。

 人間の歴史は戦いの歴史だし、人生は短いからね。





 ←愛のクリック
 このクリックは戦いに生きた男、チェ・ゲバラに捧げよう!



 ユダヤ人迫害の歴史を語る時、「可哀相ですね」「悲惨ですね」こればっかじゃしょうがない。

 と私は思うのだ。

 あの、どーしても止めない、シブトイ「選民思想」。

 そう。宗教ってもんの妥協のない恐さが、スベテの原因なのだ。



 これからの時代は、イスラム原理主義の禍と、中国人の人口禍と、どう対処していくかが問題なのだ。

 CIAは、日本の、超マイナーな、国家社会主義者なんかに、かまっている場合じゃないのだ。

 ワカッタカネ!















スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/18 01:35
コメント

管理者のみに表示
« ちょんの間 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。