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たまには、左脳で聴いてみる。

 闘争を忘れたブタは……いちいちスローガンを
 叫ばなくても……ワカッテルネ!


 とりあえず、死ぬまで生きとけ! って事だ。


 今回はハッキリ言って、最初から完敗だ。
 例によって〝高脳プログレ論〟を展開しようと思ったんだが……。
 本物特有の迫力に満ちている。
 いや、この歳になると、日本語の歌の、効く事効く事。


 島倉千代子  からたち日記


う・う・う・
沁みる曲で
ありんすなあ。
涙ポロポロ。
この曲は日本の
宝でありんす。
 もお。
 感動しちゃう。
 涙がホント
 止まらない。
う・・
俺も・・。



 まずは、お千代さんで、気持ちよく泣こう。




 次の曲こそデビット・ボウイのレッツ・ダンスと合体させて……と思っていたが。
 もうワカッタ筈だ。すぐデキルから、やりたいバンドは、やってみなさい。
 若い人は知らないから〝5分受け〟って感じだろーな。
 水戸黄門のテーマとの合体よりは、10倍面白い筈だが……。


 喜びも悲しみも幾歳月  鮫島有美子


 けっしてチープになっちゃイカン!
 真の面白さとは、真面目さ故に創り得るのだ。高脳プログレ道を信じよう。


 レッツダンス




 あと、「イミグラント・サンバ」とか……ワハハハハ。
 実は、これこそがスーパーネタだ。 
 もう、タイトル教えただけで、高脳プログレなキミは、ワカッタ筈だ。
 そう。コノ曲のリズムは、元々サンバなのだ。しかし誰も気づいちゃいない。
 独特のリズム(ドンドドタドン)のアクセントに騙されて、ちょっと気付かない。
 わはは。教えてしまった。


 イミグラント・ソング

 いずれロッカバンドでやるつもり。
 ラテ・パカやホイッスルとか入れた、目一杯、サンバ乗りしたヤツを……
 だから……今回は、あまり読んでほしくない。
 ワハハハ。書いちゃったクセにな。



「おい♪党首。バンドのネタを、2つもバラしやがったな!」
 とロッカが言った。

 オマエが録音、始めないからだ! モタモタして機材の梱包も今だ解かない! 飲んでばっかで……。

「一緒に飲んでるのは何処のどいつだ!」
 とロッカ。

 ヘスだって待ちきれないで、このまま、死んじまうかもな!

「くっそー! 好き勝手ほざきやがって! オマケに自分だけ若返りやがって!」
 とロッカ。
 いつもいつも、あんな白塗り写真ばっか使えるか!

「そっか。今度、思いっきりジジ臭い写真、載せちゃる!」
 とロッカ。

 テメーの首をテメーで締めてドースル? オマエは本物のドアホだ!

「にゃにお! そもそも何で俺んちがスタジオになるんだ? ちゅーの!」
 とロッカ。

 俺はルンペンで、ネコバさんちの居候。ヘスは千葉だから遠いんだ。しょーがねーだろ!

 だから、前のアジト、使うか? って聞いた時、機材運んどきゃアジトをスタジオにできたんだ!

 そしたら俺も、引き払ったりしなかった。 本当に、グズでどーしよーもない馬鹿!

 後の祭りってんだ!


「ぬぬぬぬぬ! グッゾー!」
 とロッカ。


 ダウンタウンブギウギバンド
 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ


 内山田洋とクールファイブ
 そして、神戸
 この曲は、日本のロックサウンドの名作だな。


 持たないねえ。新しいのを設置しよう。コッチでどうぞ。
 我々は修復レンジャーだ。ちょうどパトロール中で良かった。


ほんとに、持たないわねえ。
なんだか、モグラ退治って感じ。

モグラの立場は、私達なんでしょうけど……。
うふふふふ。



 ここまでモッチャリさせないで、なおかつ味が出せたら、何度でもリバイバル可能な名曲だ。



 クレイジー・ケン・バンド
 タイガー&ドラゴン
 ガンバレ! オッサンバンド! バテるなよ!



 下の2曲は浜口庫之助さん。70年代は不思議なフィーリングの曲を作っていた。

 いずれも変わった曲なのだが、何か潜在意識に訴えるモノがあるのだろう。確実にヒットした。


「いやあ俺は、この先生、大好きなんだ。好きな曲が目白押しだ」
 とロッカ。

 高田恭子  みんな夢の中

 島倉千代子  愛のさざなみ
 島倉千代子  愛のさざなみ


 さて、文句なしの一曲で締めよう。

「何度もリバイバルする訳だ。本当にイイ曲だもんな」
 とロッカ。

 坂本冬美  また君に恋してる
 坂本冬美  また君に恋してる


本当に持たないねえ。もう一仕事だ。
                   我々は修復レンジャーだ。毎日忙しいよ。




 ふむ。もっとイジって遊ぶつもりだったが……。

 それぞれの曲の良さを再認識。黙って鑑賞する事も大切だって事だな。

 左脳が疲れた。普段、言語脳で音楽聴かないクセが、染みついちまった。


「俺も……。俺たちの弱点だな」
 とロッカが言った。



 実際、洋楽好きは、英語の曲を100回聴いても、英語を覚える訳じゃない。

 人の声(英語)も、一種の楽器として認識しているからだ。(右脳で聴くクセがつく)

 逆に、邦楽好きの人は、歌詞の意味を中心に聞くから、メロディーラインや演奏がツマラナクても、気にしなくなってくる。(左脳で聞くクセがつく)
 
 いつしかバンドも甘えて、インプロビはやらなくなってくる訳だ。

 アレンジも、一点豪華主義みたいなのが増えてくる。ココ(だけ)いいでしょ? ってなモンだ。


 いずれにしても、経済学優先の合理的な考えから、真に面白いモノは生まれないのだ。

 目くら千人を相手にした方が楽で儲かるのは事実だが、そんな卑しい心根のヤツは、もはやアーティストじゃない!

 私なんか、本邦初の国家社会主義政党の党首なのだが、どーしても音楽への情熱が消えない。

 生まれてきた以上、情熱を感じるモノに対しては、真摯でありたいじゃないか。


 政治だって、「なまズルく」「小ズルく」立ち回ってばかりいるから駄目なんだ。

「民衆は、そんな人を求めている」と、いつしか勝手に思い込んでいる政治家のなんと多いこと。

「オマエラが好きだろ? 俺様こそ、酸いも辛いも心得た立派なだよ」って、笑わせるじゃないか。

 なんて、みんな嫌いなんだよ。ねえ小池百合子さん。アンタ顔がヒン曲がってきたよ。イー人なのに……。一旦、政治から離れなさい。野党になった事だしね。

 嫌いじゃないから言ってるんだ。エジプト語を専攻なんて、ユニークな女性だと思ってエールを送ってたんだ。
 ダガシカシ、このままじゃ、人間になっちまうよ。今なら間に合う。



 さて、様々なサウンドが、それなりに好きな私なのだが、

 TMネットワークなんかが80年代に推し進めた、リズムの単細胞化だけは、残念に思うと同時に、許せない感じがした。

 アフタービートでタマタマがスースーゾクゾクする感覚とかが、カッコイイモノだったのだが、TMはオモチャの猿のシンバルのズンチャッ・ズンチャッってノリを、馬鹿さ溢れる若者に教えてしまった。

 アフタービートからマーチに、とんぼ返りした時代を創ったって事だ。

 儲かったから、イーじゃないか! って? ふむ。

 だけどな、〝水は低きに流れる〟をやってしまった訳なのだから、やっぱり罪は深いのだよ。


♪党首のお言葉。














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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/25 04:41
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